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これでOK!楽天お買い物マラソン ルール解説!(スーパーセールも同様)

楽天市場で定期的に開催されるお買い物マラソン。

楽天グループにより提供されるポイントはもちろん、お得商品が山のように出品されています。

・買い周りって最後の方に高額商品を購入した方がいいの?

・10店舗も買い周れないんだけど・・・

・獲得上限ポイントを超えても仕入れはした方がいいの?

・お買い物マラソン?はじめまして(^ ^)

このような疑問を持っている人たちへ向けての記事となります。

先に結論から言うと

・買い周りって最後の方に高額商品を購入した方がいいの?

→買う順番は全く関係ありません。最終的に10店舗買い周りをした場合、1店舗目に購入した商品に対しても+9%の買い周りポイントが付与されます。

・10店舗も買い周れないんだけど・・・

→必要ありません。4〜5店舗を買い周っていれば購入金額20万円でMAXポイント(7000P)を獲得できます。

・獲得上限ポイント(7000P)を超えても仕入れはした方がいいの?

→仕入れした方がいいです。セール期間中は各ショップが気合いを入れているのでセール期間外の価格よりも商品自体安いことが多いです。

・お買い物マラソン?はじめまして(^ ^)

→そんな方でも大丈夫です!まずはお買い物マラソンのルールをしっかり理解しましょう!

お買い物マラソンのルールを理解せずに購入していると、想定していた獲得ポイントを大幅に下回ることにも繋がりかねません。

この記事を読むことでお買い物マラソンのルールを完璧に掴むことができます。

お買い物マラソンについて基本ルールからよくある間違いまでをこの記事一本にまとめました。

5分ほどで完読できるはずなので、全て理解できているのかどうかを確認しながら読み進めてみてください。

お買い物マラソン 基本ルール

ポイント付与ルール

お買い物マラソンは通常のSPUなどのポイントに加えて、多くの店舗で商品を買い周ることによりポイント倍率を上げていくことができます。

ポイント倍率はMAXで+9%。

1店舗1,000円(税込・送料含まない)以上のお買い物をすることでポイント倍率が1%ずつ上がっていく仕組みなので、MAXの+9%までポイント倍率を上げるためには10店舗買い周る必要があります。

「あれ?10店舗買い周ったら10%ポイントが付くんじゃないの?」と思われた人もいるかもしれません。

この10%の内訳は{通常ポイント1%+特典ポイント9%}なので実際に買い周りによって得られるポイントは特典ポイントの部分だけなのです。

楽天市場のバナーなどで見かける「◯倍」は通常ポイント込みの倍率です。

例)

・勝ったら倍で2倍→実際は+1倍

・39ショップ2倍→実際は+1倍

何だかよくわからないという人は「購入した店舗数ー1=ポイント倍率」と覚えればOKです。

開催頻度

お買い物マラソンは基本的には月2回開催されます(スーパーセールと合わせて2回)。

ですが月に1回しかセールが開催されない月もあるので注意です!

特定の月ではありませんが、2021年は2月、8月、10月の3つの月でお買いものマラソンなどのセールは一度しか開催されませんでした。

1ヶ月前くらいからこちらの「楽天ポイント研究会」にアクセスすると事前に情報を取ることができますので確認してみてください。

獲得上限ポイント(※重要)

お買い物マラソンに挑む上で必ず理解しておきたいのが獲得上限ポイント。

その獲得上限ポイントは7000ポイントです(2021年1月までは上限が10000ポイントだったのにな〜泣)。

獲得上限ポイントを覚えておけば、最終的なポイント還元に差はあまり生じないでしょう。

お買い物マラソンは購入店舗数が10店舗であれば+9%分のポイントが付与されましたよね。

ここがもの凄く重要で

10店舗買い周ったからといって永久に9%分のポイントが還元されるわけではありません

くどい様ですが、獲得できるポイントは7000ポイントまでです。

例を挙げると、お買い物マラソン期間中に10店舗で合計10万円の買い物をしたとします。

10店舗買い周っているので、10万円✖️9%=9000ポイントが取得できる。

一瞬そう思いますよね。しかし、

9000ポイントー7000ポイント=2000ポイントは還元されない

知っているのと知らないのでは、こんなにもポイント還元数に差が生まれるのです。

そんなの間違えるわけないよ〜と思ったあなた。これが9店舗8万円だった場合、どうでしょう?

あれ?獲得上限超えてるかな?どうかな?ってなりませんか?

そんな人のためにこんな表を作りました(検索すればどこにでもあるような表ですが・・)。

これは購入店舗数に応じたポイント還元率と上限購入金額を表しています。

私はいつも5〜6店舗で合計20万円ほど買い物していますね〜

20万円だったら、獲得上限ポイントをとっくに超えてるじゃないかって?

いいんです。セール期間中はそれでも安いので。

買い周り7000P獲得しても仕入れるべき

なぜ仕入れるべきなのか?

SPUの獲得上限の兼ね合いで

楽天市場での仕入れ上限おすすめは月50万円以内

としています(50万円以上の場合、還元率がMAX7%下がるため)。

ですので結論から言うと、お買い物マラソンが

  • 月2回の月は25万円✖️2回
  • 月1回の月は50万円✖️1回

が仕入れ目安になります。

「お買い物マラソンのポイントを上限いっぱいまで獲得しているなら、無理に期間中に買わなくてもいいんじゃないの?」

そう思われるかもしれません。ですがそれは間違いです。

その理由は多くのショップがセール期間中限定で価格を設定している、もしくはショップポイントを付けているからです。

次の実例紹介で確認してみましょう。

実例紹介

東芝のBlu-rayレコーダーが77,700円で販売されています。

そしてセール期間中に限りこの商品はショップポイントが9%還元されます。

77,700円の9%・・・6,993円!

もうセール期間中以外で買う理由がないですね。

ちなみにセール期間が終了したらこの商品は「+9倍」が取れていました。

くま二郎

これってさ、通常時はショップポイントを付けないで、価格を下げて売られてたりしないの?

ナッツ

お!鋭い質問だね!!

ナッツ

そんな時は、型番を楽天市場の検索窓に打ち込んでみたらいいよ!

他のショップでいくらで販売されているかが、大体わかるから商品の相場を把握できるんだ!

上記のリサーチを毎回することで

あ、このショップはポイントを多く付けてるだけで、販売価格自体は高いな。」

とすぐにわかります。

ちなみに検索窓に商品の型番やJANコードを打ち込んで、ほんとにこのショップで購入するのが最安なのかを調べる癖も付けてください。

面倒に思えますが、慣れればなんてことありません。

リサーチは難しいと思われがちですが

①正しい期間中に

②正しい店舗から

商品を探していけば、利益商品は必ず見つけられます。

私は毎月、150万円ほど楽天市場から商品を仕入れていますが、リサーチにかける時間はトータルで3時間もありません(初めは毎日3時間やっていました笑)。

具体的なリサーチ方法については別の記事で紹介していますのでそちらをご覧ください。

注意点とよくある間違い

お買い物マラソンに挑戦する上での注意点とよくある間違いを1つずつ挙げています!

しっかり把握できているか確認してみてください!

注意点

楽天市場でお買い物をする上でも最も注意してもらいたいのが

「エントリー」です

楽天市場が開催しているキャンペーンはほぼエントリーが必要です。

全てと思ってもらっていいくらいです。

お買い物マラソンもその例外ではありません。

これだけは絶対に忘れないでください!!!

さらにタチが悪いのが、期間中であってもエントリー前に購入した商品にはポイントが還元されないキャンペーンもあることです。

お買い物マラソンやスーパーセールは幸いにも購入後にエントリーをしたとしてもポイント還元の対象になりますが

同様の「超ポイントバック祭り」は図のように(小さくてすみません・・)

キャンペーン期間内であっても、エントリー前のお買い物はポイントアップの対象になりません。と買いてあるんです。

後から気づいた人は悶絶ものです。

なのでこれから楽天市場でのお買い物を強化していきたい人は事前にエントリーすることを統一ルールにしておきましょう!

よくある間違い

Q.お買い物マラソンは購入した店舗数が増えるにつれて還元率が上がっていくので高額商品は最後に買った方がお得か?

A.商品を購入する順番は全く気にしなくていい。

その理由は、お買い物マラソンは最終的に買い周った店舗数で判定されるからです。

例)1店舗目に2万円の商品を購入。最終的に7店舗回周った場合

2万円✖️6%=1200ポイントが還元される。

つまり、{期間中に購入した商品の合計金額✖️(買い周り店舗数ー1)%=ポイント還元数}になります。

1店舗目に購入しようが、7店舗目に購入しようが、最終的に買い周った店舗数に対応したポイント還元率が全ての商品に適応されるので、買う順番は全く気にしなくていいということですね。

まとめ

・買い周りの順番は気にしなくて良い(最終的に買い周った店舗数に応じてポイント還元率が決定する)

・獲得上限ポイントを確認する(お買い物マラソンの場合7000P)

・リサーチは基本的にセール期間中のみ行う

・必ずエントリーをする

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